大型連休や夏休みのお盆など、高速道路がひどい混み具合になってしまう行楽シーズン。事故渋滞でなくても自然でも渋滞は起きてしまいます。
ですが渋滞から抜けても速度を出せないこと、ありませんか?自家用車で高速道路を走ったことがある人なら誰でも経験があるのではないでしょうか?
渋滞にはまってノロノロ運転を続け、混み具合も解消され「さあ、やっと渋滞を抜けた!一体何が原因だったのだろう?」と見渡して見ても、なにもありません。このような渋滞を経験したことがある人も多いのでは?これが自然渋滞なのでしょうね。ブレーキの連鎖でこの自然渋滞は起きるということですが、それよりも渋滞が終わったのにスピードが出せない理由を考えてみました。
≪注目≫
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その渋滞が終わり、車が流れ出しているのに、どの車もみんなスピードが遅いのです。渋滞の前に走っていた速度より、かなり遅い速度で走っています。路肩の電光掲示板に「速度回復にご協力下さい」と出ていました。速度が落ちたその車の集団に、また後ろから集団が追いついてきます。これでは渋滞が解消されないのは当然ですよね。
渋滞の速度にしばらく慣れてしまい、みんな速度を出せなくなっているのでしょうか?それとも流れに合わせて遅く運転しているのでしょうか?
この不思議な現象のせいもあって、高速道路の混み具合は、なかなか解消できないようですね。これが原因のひとつだと思いました。運転手のみなさんが渋滞を抜けた時、それぞれが速度回復に努めたら少しは改善できるのでしょうね。